いい人が4倍の生活はほっこりできる

今日は、嬉しい事に、遠くに住んでいる友人達から、小包が届きました。
なんと、おいしそうな、大粒のイチゴでした。

二つの小包が同時に届いたのですが、全く別の場所に住んでいる二人です。
それなのに、どちらもイチゴだったのです。

実は、3日前、夫に、無性にイチゴが食べたいので、イチゴ狩りにでも行きたいなあなどと、丁度言っていたところでした。
友人二人は、テレパシーかなんかで私の欲している物がわかっているようで、びっくりしました。
それでも、大量のイチゴを全部一度に食べてしまうことはできないので、イチゴジャムを作ろうかなあとも考えましたが、せっかくの新鮮で甘い大粒イチゴをジャムにするのは勿体ないと思い、仲良しのお友達におすそわけすることにしました。

そして、いい事を考えました。
友人の家までは2キロメートルくらいなので、わが家のワンコを連れて行くと犬の散歩も出来るし、自分も有酸素運動が出来て、ダイエットによいぞ!と思い、スニーカーをはき、片手にイチゴの袋、片手に犬のリードを持ち、ずんずん、私はウォーキングを始めました。
途中、かわいらしい、小学生くらいの男の子に、わが家の愛犬をかわいいと褒めてもらい、犬の名前や種類などを聞かれたので、答えたりと和やかに会話しました。

しかし、そんなほんわかムードをぶち破る、出来事がその後すぐにありました。
前方から、厚化粧でウォーキングをしている年配の女性が近寄ってきて、「犬の糞をちゃんと始末しなさい。」と強い口調で私にいいました。

私は、糞を取るバッグを見せて、「犬が大をした時は取るが、してない時は、取りません。」と言い返しました。
私が少年と話している間座っていたわが家の犬を見て、きっと、糞をしていると勘違いしたのだろうとは思いますが、確かめもせず、そんな言い方でいう女性に腹が立ちました。

しかも、その女性は私の言った事を聞いて、謝罪せずに、「あっそ。」と言って、立ち去ったのです。
なんて、失礼な人が世の中にはいるのだろうかと思いました。

しかし、可愛い男の子、イチゴを送ってくれる友人達、イチゴをもらって、とても喜んでくれる友人など、私の周りには、いい人のほうが、4倍だなあと思いなおし、気持ちをほっこりさせました。

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